お金を増やす|アメリカは外せない理由

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今日はすこし難しい話題ですね。

このブログはお金の様々な問題をいろいろな角度から学び、お金で困らない人生を楽しもう。という趣旨で書いています。

お金が心配だから仕事をやめられない。一所懸命仕事をしているのにお金たまらない。

お金の増やし方を学びたい。こんな人に向けて情報発信しています。

政治と経済は切っても切れない関係

今日はお金を増やすことを考えたときに避けては通れない、政治と経済の話です。

最後にお金を増やそうと思ったら、アメリカは外せない理由について述べます。

政治と経済は切っても切れない関係|自分の頭で考える

まずは、お金を守って、増やすことが先決です。そのあとである程度貯金がたまってきたら、増やすことも少し考えていきましょう。

お金を増やす段階になって一番悩むのは、自分のお金の投資先だと思います。

では実際にどのようなところに投資していけばいいかが悩みどころです。

経済や政治が安定している国にお金を預けるのと、安定しない国に預けるのとではリスクが大きく異なりますよね。

でも安定性だけでいいのだろうか・・・

投資先を考える|政治経済の安定だけじゃない

目的はお金を増やすことですから、政治や経済の安定性はもちろんのこと、将来の成長性や、法律、国民の価値観、将来の人口予測など多角的に考えていくことが大切です。

ここでは、私が重要と考えている指標についての説明していきたいと思います。

投資先は7つの指標のバランスを考える

私は下の7つの指標を重要視しています。すべて完璧な国は存在しませんが、自分の言葉でなぜ自分がここに投資しているのかが説明できるようにしています。

説明できるというのは、自分の頭で考えているということでもあります。ここが重要と思っています。

政治の安定性・・・その国の国民が国のリーダーを決められるようになっているのか?

個人消費について・・・その国の国民の個人消費はどうか?
経済について・・・世界の時価総額ランキングのトップ企業が含まれているか?
人口について・・・今後50年以上にわたり、人口が伸びると予想される?
イノベーション・・理科学系のノーベル賞受賞者の数はどうか?
法令・・・銀行や証券、投資家保護がきちんとされる法整備ができているか?
手数料・・・良い投資先の手数料は0.1%以下は当たり前の世界です。

せっかくいい国や投資先でも、投資するために銀行や証券会社に1%以上の手数料や信託報酬を払っていたらお金は増えません。良い投資先は手数料が安いことも覚えておきましょう!

例えば、米国のETFであれば、手数料は0.1%以下が普通です。0.3%を超えると高いと思うくらいでちょうどいいです。

主には上記の点を考慮するとおのずとどこにどの程度を投資していくのがより安全かがわかってくると思います。

世界の時価総額の半分は米国の企業である

GAFMを中心とする新しいイノベーションや研究開発は常に米国発が多いです。したがって、世界の時価総額ランキングを見てもそのほとんどが米国企業であることは見てのとおりです。

世界時価総額ランキング2021 ― World Stock Market Capitalization Ranking 2021
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人口が伸びつつづける国は意外に少ない

例えば、急速な発展中のアフリカでも人口動態を見れば、ある時点から下がるか、横ばいになると予想されています。

国が永続的に反映するためには、人口が少しずつでも右肩上がりに上がっていく国がいいことは誰もが思うところです。

この点、アメリカやイギリス、カナダなどは、着実に安定して伸びることが予想されており、安心できます。

逆に日本を見ると少々不安になってしまいます。

いくらいい発明をしても、よい会社があっても、人がいなければ、価値を生み出し続けることはできません。やはり人が中心です。

人口の増減は下記のサイトで確認できます。

Population Pyramids of the World from 1950 to 2100
WORLD - 2019

国の代表を国民が選べるか?

日本の総理大臣は国民が直接選ぶことはできません。しかし大統領制のほとんどの国は国民投票で国のリーダーが決まります。

大統領制の良いところは、国民の意思が直接リーダーの選出に影響するところです。

21世紀のように世の中が大きく変わっていく時代は、大統領制のほうがより柔軟な決定ができるのではないかと私は思っています。

また、ころころリーダーが変わる国や、戦争や内戦など政治的に安定していない国も残念ながら怖くて投資はできないですね。

個人消費について

たとえ、たくさんの国民がいても物やサービスを消費しなければ経済は回りません。

企業があって、個人がものやサービスを買ってそれを消費することでしか経済は回らないのです。

以下は、世界各国の個人消費支出のランキングです。見てのとおり、米国がとびぬけていますね。中国も多いですが米国に比べるとやはり少し見劣りします。

世界の民間最終消費支出 国別ランキング・推移 – Global Note
2019年の世界各国の名目GDPベース民間最終消費支出 国際比較統計・ランキングです。各国の民間最終消費支出額と国別順位を掲載しています。民間最終消費支出は家計最終消費支出に対家計民間非営利団体最終消費支出が含まれている。時系列データは1990-2019年まで収録。

法令について

せっかく投資したのに、その企業の活力を奪う法律や投資家の権利を奪うような法令が勝手にできてしまは安心できません。

その点、イギリスや、アメリカは考え方が常に投資家よりですので安心はできます。

上記をすべて踏まえると、米国は投資対象からは外せないなと個人的には思います。

最後に手数料

せっかくいい国や投資先でも、投資するために銀行や証券会社に1%以上の手数料や信託報酬を払っていたらお金は増えません。

良い投資先は手数料が安いことも覚えておきましょう!

例えば、米国のETFであれば、手数料は0.1%以下が普通です。0.3%を超えると少々高いと思うくらいでちょうどいいです。

日本の銀行で売られている投資信託の手数料2%や3%など普通に書かれており、私に言わせれば、ありえないですね。

完全にぼったくりと言わざるを得ません。

結論|完璧な投資先はないが消去法でアメリカとなる

上記を考えたときに、完璧な国ははありませんが、少なくとも、消去法でアメリカが投資先のメインになると言わざるを得ません。

まとめ

お金を安全に増やそうと考えるなら、政治経済の勉強も併せてやっていてね!

投資する場合、アメリカ今後もメインの投資先として重要と考えます。

少額を投資しつつ、勉強していくのがおすすめです。

将来は自分の言葉で、なぜここに投資しているか説明できるようになっていきましょう!

最後に、手数料は0.1%以下が普通です。手数料が1%を超えるような投資先はやめたほうがいいでしょう。

最後に投資は自己判断です。ここで紹介した指標を参考に自分なりに考えて決めてくださいね!

自分の頭で考えるのが重要です!

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