海外送金|TRANSFERWISEを詳しく解説!

生活情報

海外からの送金はネット送金が格安で便利

海外送金はTRANSFERWISEとSBIレミットをよく使います。

今回はMONEYWISEの使い方について詳しく解説します。

TRANSFERWISEの特徴

TRANSFERWISEのおすすめの使い方は、海外の銀行口座から日本へ送金する場合です。

特に、海外留学やワーフォリから帰ってきた場合に、海外の銀行口座から日本へ現地通貨を送金する場合に特に便利ですね。

私は

外国の外貨⇒日本へ送金・・・TransferWise

日本円⇒外国へ送金(外貨)・・・SBIレミット

こんな感じで使い分けています。

必要書類

すでに日本にすでに在住している場合は身分証明書を用意してください。

※2021年現在、マイナンバーカードが必須です。

まずはマイナンバーカードを市役所などで作成してくださいね!

現在、海外在住であれば、マイナンバーカードなしで送金可能です。

実際にどのように操作すればいいでしょうか

送金方法

送金したい通貨を選択(海外の銀行口座)

私は、カナダへ留学していましたので、今回はカナダのTDバンクから日本の住信ネット銀行へ送金してみますね。

先ず通貨でカナダドルを選択し、「追加」をクリックします。

次に送金する金額を入力します。

※この時に全額送金する場合は、初めにカナダの口座にいくら残っているかを確認しておきましょう!

次に本人確認を行います。

日本在住者は、マイナンバーカードが必須ですのであらかじめ取得しておこう!

海外在住者は、パスポートでOKです!

次に送金目的を選びます。

次にTRANSFERWISEへの送金方法を選びます。私は、一番上の「ダイレクトデビット」をお勧めします。

メリット:1.安い、2早い

デメリット:手数料が20カナダドル必要。

もし海外の銀行からTRANSFERWISEへ安く送金できる場合は、銀行振り込みでも問題ありません。

これでTRANSFERWISEへの送金が開始されます。

「ダイレクトデビット」であれば数時間で着金しました。

TRANSFERWISEへ着金したら次に日本の自分の銀行へ送金します。

送金を押します。

あらかじめ登録した日本の銀行口座を選択します。

日本の銀行口座がまだの場合は先に追加しておきましょう!

驚くことに他社との比較が表示されます。

今回は、EQBANKの方が手数料が安いようです。61.27ドルほど安いようです。

EQBANKを使用したことがあれば、EQBANKを使用しても良いでしょう。

ここで他社比較を出すのメリットがTRANSFERWISEにあるのか不明ですが、それだけ他社と比較しても安いということでしょう。

普通の銀行で両替すると、送金手数料のほかに交換レートで2-3%は取られることがほとんどです。

そう考えると、TRANSFERWISはかなりお得といえます。

TRANSFERWISwo選択して次へを押します。

画面が変わり、日本円での金額が表示されます。

口座内容などを確認して送金ボタンを押します。

これで、1日以内に日本の銀行へ着金します。

私の場合は、送金後約12時間で着金が確認できました。

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